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Rosenkreuzstiletteのブログです。18禁絵がほとんどですので、ご注意を!

ティアVSアビス戦、3
2017-05-29 Mon 01:44

第三章『度胸の代償』
ティア(よぉし!多少の怪我はいつものこと!覚悟決めて飛び込むしかない!)
ティアは臆することなくアビスに向かって突撃を始めた!
アビス「けーひっひっ!くらいなぁ!」ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュン…
飛んでくる小鎌、ティアはこれを再び前転で回避、すぐさま突撃を再開する。だがすぐに戻ってくる小鎌に対しティアは…
ティア(これを避けてたら距離を詰めるのに時間が掛かり過ぎる…だから…)
ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュン…ザク、ザシュ、ズバッ、ドス、ドスッ!鎌を避けることをしなかった!
長い自慢の金髪が舞い散る中、一気にシャツの背中の部分がはぎ取られ白い素肌が露わになる。その白い肌には無数の切り傷が刻まれ、更に二本の鎌が突き刺さった!
3話1
ティア「うぐっ!あぁぁあああ!」
痛みに悲鳴をあげるティア
実況 「なんとスピリティア選手!鎌を避けなぁい!どうしたのだぁ!」
ティア「ぐぅぅぅっ!まだいけるっ!」
こみ上げる痛みと涙を耐え、止まりそうになる足に渇をいれて更に間合いを詰める!
アビス「けひぃ!こいつはどうだぁ!」ブオンッ!
アビスは大鎌を横薙ぎに払う。しかしティアは止まらない。
ティア(刃の部分は無理だけど…!)
ティア「やぁあ!」
バキィ!ティアは大鎌を避けることなく左腕で受け止めた!
ティア(ぐぅぅ、倒れるなぁ!踏ん張れぇ!)
3話2
ズシャアァァァ…
ティア「ふぅっ!ふぅっ…」
傷つきながらも間合いを詰め切ったティア。
ティア(この距離なら奴が鉤爪を振るうより先に攻撃できる!)
ティア「くらえっ!」…グシャァ!
ティア「がっ!?あっ、はぁっ」
しかし仰け反り返ったのはティア。理由は単純明快。アビスの頭突きが、鉄仮面による頭突きがティアの顔面に直撃したのだ!
3話3
ブシィッ、トッ、トットッ 鼻血を撒き散らしながら後ずさるティア。
ティア(かっはっ、こ、呼吸が!?)
頭突きによる鼻血と脳震盪でふらつくティアに対しアビスが構える。
アビス「げーはっはっはっ、こ~んなんで…ふらついてんじゃぁ…ねぇよ!けひぃ!」ザシュッ!!
3話4
ティア「きゃあぁ!」ドサァッ!
吹き飛ばされ再び倒れこむティア。
ティア(ぐっ…強い…)
ボタッ、ボタボタッ地面に血が滴る。
ティア(あっ…鼻血…)
左袖で鼻を拭うと、ズキン!
ティア「ぐっ!」(ヒビいっちゃった…かな)
ふらつく頭で周囲を見回すと… ぴちゃ、ぴちゃ、ぺっちゃ アビスが鉤爪に付いた血を舐め回していた
アビス「うめぇなぁ、女の血はうめぇなぁ!くかかかかかかかかかかか!」
ティア「はっ?血?」
ふらつく頭で必死に相手の状況を考えていると…ポタタッ 再び地面に血が滴った。
ティア(えっ?鼻血は拭ったはずだけど…)
3話5
下を見ると右胸から血が滴り落ちていた。頭突きの後、アビスの鉤爪がティアの右胸を切り裂いたのだ!
シャツは無残に裂かれ、その下の可愛らしいブラもカップの部分が千切りとられており桜色の乳首が外に晒されている。
また柔らかく豊満な胸には三本の傷がくっきりと残っており、そこからの出血であった。
ティア「あっ…あぁ…」
3話5(リメイク)
曝された乳首を、切り裂かれた胸を見て段々と周囲の様子がハッキリとしてくる。
観客達「おぉ、乳首キター!」「結構、犯されているって噂だったが綺麗なもんじゃねぇか!」「次は左胸か!それとも下を御開帳かぁ!」
実況 「おぉっと、これはスピリティア選手!着痩せするのか、かなり大きなモノを隠していたよぉだぁ!」
周囲のゲスな声援に耳まで赤くなっていくティアそして…
ティア「いやぁぁぁぁあああ!!」バッ!
悲鳴を上げながら曝け出された右胸を隠した。 
ヌルッ 胸を隠した左手に血が纏わりつく。
ティア(わかってた…ここは女の子を見世物にする場所だって…多少のことは覚悟してた、でもこんなのって…)
一生胸に残るかもしれない傷痕、大勢の男に晒された胸、この状況に涙が溢れ、こぼれだしそうになった時…ティアの血を舐め終わったアビスが挑発的な態度でこう言い放った
アビス「けひゃ!所詮は女だな…すぐに泣きやがらぁ、けひゃひゃ、次はどこを剥いて泣かしてやろうかぁ…!」
ティア「!」(こいつ…!こんな奴に…こんな奴に負けてぇ…たまるもんですか!)
キュッ 涙を堪えティアは気丈に立ち上がりアビスを睨みつけ叫んだ!
ティア「これ以上!肌を曝す気も、傷つけさせる気もないから!」
実況 「再び立ち上がったスピリティア選手、次はどんなサービスシーンを見せてくれるのかぁ!」
ティア「もう見せないってばぁっ!」
再びティアはアビスに向き合った!!

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ティアVSアビス戦、2
2017-05-23 Tue 07:08

第二章『予想外』
ブオンッ!アビスの大鎌が縦に振り下ろされる。
ティア「ふっ!」シュタッ ズゴォン!
バックステップで回避するティア。地面に刺さる大鎌。
ティア(思ってたより速くない。やっぱり大鎌は大きいだけあって動きも大きい…なら!)
ティア「はぁぁああ!」ザッ!
再び一気に間合いを詰めるティア。
アビス「うぉおらぁ!」
ブゥワァ!今度は大ぶりの横振り。
ティア「やぁあ!」ズザァー!
華麗なスライディングでこれを回避!そのままアビスの膝に蹴りを打ち込む!ギチィ!
アビス「ぐうぉ!」
膝を穿たれバランスを崩すアビス。スライディングの勢いのまま立ち上がり更に追撃を狙うティア。
ティア(よし!一気に決め…ん!?)
ティア「はっ!?」
ヒュン!アビスはバランスを崩しながらも左手の鉤爪を振りかざしてきた。
アビス「けひっ!」
バシュ!ティアは懸命に体をそらしたが、アビスの鉤爪がティアの右肩袖を切り裂いた!
ティア「くっ!うわぁっ!」
画像50
バランスを崩しながら後方にさがるティア。同じくバランスを崩しそのまま倒れこむアビス。チャンスではあったがティアは追撃にはでなかった。
ティア(やられた…中距離なら大鎌、近距離なら鉤爪と隙がない…)ズキンッ!
ティア「っつ!?」
画像47
裂かれた肩口を見ると赤い筋が三本走っていた。
ティア「思った以上に素早いみたいね…」(よけきれてなかった…か)
実況 「いっ息もつかせぬ攻防だぁ!両者決定打にはならなかったが早々に一撃をうちこんだぁ!」
ティア(さて…どうでるか…な)
ティアが次の一手に手をこまねいていると、アビスは大鎌を地面に突き刺し腰の小鎌を複数手に取った。そして弓なりに体を反らせると…
アビス「けっひゃぁぁぁああ!!」ブワァン!
勢いよく小鎌を投げつけてきた!
ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュン…複数の小鎌が一斉にティアに向かって飛んできた!
ティア「んなあっ!?それ飛ばすの!?…くっ!」バッ!
咄嗟に前転をして小鎌を避けるティア。しかし避けた小鎌は戻ってきた!
ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュン…ズバァ!ザシュゥッ!!
ティア「うわあぁぁ!あぅっ!!」ドサァ…
画像48
戻ってきた小鎌を回避することができず、右袖がズタズタにされてしまい、その勢いで転倒してしまった。
実況 「おおぉ!これはアビス選手必殺の鎌投げ(仮)だぁ!スピリティア選手からくも直撃は回避!」
ティア(この人、遠・中・近すべて武器で対応できるの!?こっちはマギ封印されてるってのに!!)
ビリッビリビリビリィ!!ティアはボロボロになった右袖を一気に肩口から引き千切った。
ティア「まだまだ!戦いはこれからだよっ!」
2話
観客達「おいおい、自分から脱ぐなんて!とんだ変態娘だなぁ!」「次はパンツでも見せてくれよぉギャハハハ!」
ティア「くぅぅぅ~~~~っ!!」
下衆なヤジを飛ばされ、周りはみんな敵ってことを改めて実感するティア。
アビス「けっけっけっひゃぁ~はっはっはぁ!」
ティア「ふうぅ!行くわよ!てぇぇぇやぁっ!」ザッ!
そして、再び駆け出す!!
…つづく。

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ティアVSアビス戦、1
2017-05-21 Sun 15:30

第一章 『試合開始 激突!』
実況 「では!早速対戦選手の入場だぁ!」
ぺた ぺた ぺた…
実況 「本闘技場最強にて最狂で最凶の男!ア・ビ・ス選手だぁ!!」
観客達「うぉぉアビスだぁ!」「ひゃー残虐ショー確定だぜ!」「早く引ん剥いてくれぇ!」
入ってきたのは畏怖を覚える格好の男だった。中肉中背程良くついた筋肉、それを引き立たせる浅黒い肌と長い金髪。
上半身は裸で禍々しい刺青が入っており、下半身は所々に茶色いシミがついて薄汚れているグレーの囚人用のズボンだけ、靴は履いておらず裸足だ。
また目を引くのが顔である。顔の半分、目元を仮面で隠している、その仮面は飾りはなくツルリとしており、また鉄製なのだろうか鈍く光っている。見える目元は血走っている。
この姿だけでも普通は気圧される、だが彼の所持する武器が更に相手を委縮させるほど攻撃的なのだ。
腰にスカート状に付けられた複数の小型の鎌、左手には鋭く大きな鉤爪、何より目を引く背中に背負われた死神が持つような大鎌。異形その姿自体が攻撃的な男。
実況 「アビス選手!この闘技場では負けなしの男!はたして金髪の美人スピリティア選手は勝てるのかぁ!」
ティア「ルール無用とは言っていたけど、こっちはマギを封じられて相手の方は武器ありだなんて、ずいぶんハンデがあるなぁ…。金髪美人ってのはちょっと嬉しいけどね、えへへっ」
実況の一言に、一瞬表情が緩むティア。
だが、すぐに凛とした表情でアビスを真っ直ぐに見つめ…
ティア(しかしこの人…さっきの大男より遙かに危険だわ!禍々しいオーラ、纏う殺意が違いすぎる。いや、戦う前から飲まれちゃダメだ!
今までやってきた戦いに比べたら、マギが無くたってこの程度!!)
ティア「ずいぶん大層な装備品ね!ちゃんと使いこなせるの?」
アビス「おんなぁ…けひっ!けひひぃぃぃっ!」
テイア「いっ!?な、何よ…!」
アビス「いたぶり!辱め!壊し!犯しつくす!ここの…かぁんたんな、ルールだ…」
ティア(なんなのよ、この人…!?気持ち悪いっ…駄目、落ち着け、私っ!)
ふぅ、と深呼吸して構えをとるティア。
ティア「…よし!あなたは私がここで止めてみせるっ!!」
アビス「けひっ…けひひっ…」
観客達「「「「ア・ビ・ス!ア・ビ・ス!!ア・ビ・ス!!!」」」」
実況 「さぁ観客達はヒートアップ!選手達よ!準備はOKかぁ!!」
実況 「己の全てを出しつくせぇ!最っ高の宴を見せてくれぇ!」
実況 「レディィィィィィイイ!ゴォォォォオオオオ!!」
ティア「はぁぁぁあああ!」
開始の合図と共に一気に走り出すティア。
実況 「スピリティア選手!いきなり仕掛けたぁ!アビス選手どうでるかぁ!」
ジャキン!鎌を抱えるアビス。
ティア(奇襲で倒せる程甘くはない。けど良ければ一撃!最悪、相手の出方は解る!)
ティア「はあぁぁぁあっっ!」アビス「シャア!」
二人が今激突する!
…つづく。

ー閑話休題ー
アビス「おい…俺の登場シーンなのに何も画像が無いのはどういう事だ!あぁ!?」
男の登場シーンなんて、どうでもいいやん…
ティア「あはは…分かりやすいなぁ…(汗)」
アビス「ぐぬぬ…確かに…」
ちなみにアビスは、この3人がモデルでーす!
カリス「大鎌担当でーす」
藤丸「小鎌担当でーす」
バルログ「鉤爪担当でーす」
3人揃って…我ら、リョナ3人衆!!(ドヤァ)
アビス「と言う訳で、次回から服ビリ&リョナの嵐だぜぇぇ!!ひゃはははぁぁ!!」
ティア「……最悪の組み合わせだぁぁー!!(泣)」

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ティアVSアビス戦、プロローグ
2017-05-21 Sun 07:31

フロイ編本編から派生で囚われのティア編が始まり、さらにそのifストーリーとしてこのアビス戦が誕生しました!
ティアの史上最大の死闘、とくとご覧ください!!


プロローグ
ティアが幽閉されて数十日がたった。
先日の拷問にて犯されてから体は汚されてはいない。だが心も体も受けた傷は積りティアを弱気にさせていた。
ティア(私…ここから出られるのかな…ううん弱気になっちゃ駄目だ)
コツ、コツ、コツ…カツン! 扉の前に兵士たちが来た
兵士A「スピリティアだな…出ろ!」
ティア「えっ?」
ガチャン!ギギ…ギギギィ…牢屋の重い扉が開く
ティア「釈放?そんなわけは、ない…よね」
兵士A「いいから付いて来い」
兵士B「余計なことは、考えないことだ」
ティア(マギは使えない。その上、後ろ手に拘束)
ティア「わかってる。逃げたりしないよ」
兵士C「これを付けろ」ガチャン!
ティア「ひゃ!?」(急に真っ暗に!)
目隠しをされ、ティアは兵士たちに連れてかれた…
どれくらい歩いたろうか兵士たちは歩みを止めた。
兵士A「はずしてやれ」
兵士C「はっ!」ガチャ!
ティア「こ、ここは…?」
目隠しを外されたティアの目に入ったのは大きな扉。扉の向こうから地響きのようなものが聞こえる。
兵士A「スピリティア。貴様にはチャンスが与えられたのだ」
ティア「チャンス?」
ガコン!ギィィィ…大きな扉が開く
???「「ウォォォォォオオオオオオ!!!」」
扉の先はドーム状の建造物であった。ドームの斜面には観客と思われる人々が溢れていた。熱気とドス黒い何かが渦巻く闘技場であった。
そして闘技場の中心では、二人の男女が闘っていた。正確には一方的な暴力による凌辱ショーが繰り広げていた。
男戦士「オラァ!オラオラオラ!」
バキィ!!ドス!ドス!ドス!
女戦士「きゃあぁ!あぐぅっ!がふっ!うげえぇっっ!」
筋骨隆々な屈強な男が女の上に馬乗りになって殴りつけていた。
女の服はボロボロに引き裂かれ、両方の胸が露出、スカートもズタズタにされて下着が露出していた。
男戦士「ハッハー!どうした、どうした!もっと抵抗してみろ!」
男戦士「全然、盛り上がらんぞ!もっとお客様を楽しませろ!」
女戦士「ぐすっ…ひっく…だれか…助けてぇ…もうやめてぇ…」
下敷きになっている女は涙と鼻水と鼻血と自分の吐瀉物で顔はグズグズに汚れているが、それらを拭うことなく彼女は必死に命乞いをしていた。
実況 「おおっと!これは一方的な試合展開!圧勝かぁ!しかしそれではここの観客達は満足しないぞぉ!」
実況の煽りに更にヒートアップする観客と男。
ティア「ひ、酷い…今すぐ辞めさせてよ!あの女の人死んじゃう!」
兵士A「他人の心配をしている場合ではないと思うぞ、スピリティア」
兵士B「貴様には、この後この闘技場で戦ってもらう」
ティア「えっ!?」
兵士A「それが先ほど話したチャンスだ」
ティア「それは…」
ティアが質問しかけて闘技場から大きな歓声があがった。
ティア「っ!?」
ビリィィイイイ!
観客達「「うぉぉぉおおおおお!!!」」「「きたぁぁあああ!!」」「ひゅー!いいぞぉ!」
女戦士「いやぁぁぁぁあああああああ!!!」
下敷きになっていた女の下半身を守っていた下着が引き千切られ露わになる陰部。
ティア「あぁっ…!!」
実況 「おおっ!これはアクシデント!しかし観客席は最高潮だぁ!!」
男戦士「さぁ!お楽しみの時間だ!」
観客達「「「やーれ!やーれ!!犯ーれ!!!」」」
女戦士「やめてぇぇえええ!」
男が愛撫もなく女の性器を容赦なく男根で貫く。
ブチィ!ブチブチブチッ!
1話
女戦士「あっ…かっはぁ…い、いた…いぃ」
男戦士「あぁ…狭ぇなぁお前初物か?オラッ!」
ズン!! ブチィィ!!
女戦士「うぁぁああぁぁぁああ!!!ぁぁあはぁ!!」
実況 「おおっとぉ!これは悲劇!女性は何と処女だったぁ!しかし戦いは常に非常!これも戦いの運命(さだめ)かぁ!」
観客達「「犯せ・犯せ!」」「くそぉ羨ましい」「もっとこっちにも見せろよぉ!」
女の大きな胸を男の節くれだった手により力づくで揉みしだく。歪に歪んだ胸を掴みながら挿入を続ける男。
男戦士「初物でフンッ!少々キツイがオラッ!顔も乳も穴も上物ッ!いやぁ役得役得」
女戦士「いやっ!いたいっ!やめっ!てぇ!」
ティア「な……ぁ…」
あまりの惨状に言葉を失うティア。
ティア(呆けてる場合じゃない!助けなきゃ!…でもどうやって?)
ティア「…出場の条件は…?」
兵士B「マギは封印されるが、それ以外はルール無用だ」
ティア「手錠は?」
兵士B「もちろんはずしてやる」
兵士A「本当に良いのか勝てば自由の身だが負ければ…あぁだぞ」
兵士Aはチラリと会場中央の惨劇に目を向ける。
女戦士「うっうぅ~…やめてぇ見ないでぇ!!」
女は犯され続けている。
観客達「やべぇ俺、イキそう」「たまらん!」
男戦士「そろそろフィニッシュと行こうか!」
ティア(早くしないと!)
ティア「試合に出るわ。自由になる為にも」
兵士A「そうか、準備しよう」(まぁ最初から拒否権などないがな…クククッ)
ティア「じゃあ、早く手錠を外して」
兵士B「焦るな、お前の試合はもう少し後だ」
ティア「早く外して!!」
兵士B「!?」
兵士C「うるさいぞ、貴様指示を待てぬか!」
ティア「早く!」
兵士A「…ふむ、外してやれ」
兵士B「えっ?はっはい、直ちに」
カチャカチャ…ガチンッ!
手錠が外れた途端に走り出すティア。
ティア(…くっ、間に合って!!)
兵士C「逃げるか!」
しかしティアが走って行った先は闘技場。そのまま入場口を蹴り壊した! ガシャーン!
観客達「何だぁ!?」「金髪の女だ」
実況 「おおっと!これは乱入かぁ!?」
男戦士「んっ!?何だてめ」
ティア「はぁぁぁぁああぁっ!」
バキィ!ティアの強力な飛び蹴りが男の顔面に炸裂した。
男戦士「ぶふぁ!?」
吹き飛ぶ男に更にティアの追撃が襲いかかる!
ティア「これで、沈めぇっ!!」
ズドン!!倒れた男の喉に肘を落とした!
男戦士「ぐえぇ…」
そのまま男は気を失った…
ティア「はぁはぁ…はっ!大丈夫ですか!?」
ティアは倒れている女に駆け寄った。
女戦士「うっ…うぁぁ…」
ティア(良かった…とりあえず息はある。けど…体は酷いっ…)
体は痣だらけ、更に…ゴポッ…女の穴からは白濁液が流れ出してきた…
ティア(あぁっ…間に合わなかった…)
ティア「ごめんなさいっ!…もう少し早く来てれば…」
女戦士「い…え…あり、がとう…助かった…」ガクッ
女は気を失った。
実況 「えー今入った情報によりますと、こちらの金髪美人は本日のメーンイベントのスピリティア選手のようです」
観客達「おぉぉぉぉ!」「いぃ女じゃねぇかぁ!」「はやく犯られろよぉ」
実況 「えー更に追加情報で、これより繰り上げでスピリティア選手の試合が始まる模様ですっ!」
観客達「「「うぉぉぉぉおおおおお!!!」」」
ティア「フロイ…皆…待ってて!私は必ず勝って自由になってみせるんだから!」
…つづく。

追記
エミリア「ねぇ…この女戦士って私じゃないの!?」
ティア「き、気のせいですよ、たぶん…(汗)」
エミリア「だいたい私、非戦闘員なんだけどぉ!?」
ティア(いや…あの殺人キックなら、十分戦えると思うんだけどなぁ)
エミリア「何か言った?」
ティア「いえいえ、何も!!スミマセン、私の巻き添えでこんな目に遭わせちゃって…」
エミリア「だいたい何で私なのよ…(ブツブツ)」
ティア(私と恰好が似ているだけだなんて、言えないよね…)

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ティアとフロイのロックアクション、ラスト
2017-05-01 Mon 21:34

ビリビリィィィ!!
ティア「きゃあぁぁ~~!」
ビリビリィッ!!
フロイ「駄目ぇぇっ~!」
ドサッ、ドサッ!!
ボロボロになりながらも、なんとか地面に辿り着いた二人…
ティア「あいたたた…フロイ、大丈夫…っ!?」
ティア「うわああぁぁぁ!?ちょっとぉ!!」
画像31
フロイ「……ぅ……ん?」
ティア「は、早くどいてよ、フロイ~!!」
フロイ「………うわわっ!?わ、わざとじゃないわよ、ティア!?」
ティア「……本当に?」
フロイ「あ、当たり前じゃないのっ!!」
…さて、真相はいかに!?(笑)

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